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Macの「Paint Pad」でのイラストはカーブ機能を使うと上手そうに描ける

こんにちは、よっくんです。

今回イラストについて書いていきます。

Mac用の「Paint Pad」を使っています。

イラストについては初心者なのですが、何も分からずに最初はフリーハンドと楕円形だけで顔を描いてみました。

下手だけどまあいいやと思い、最初に描いた顔を使ってブログの記事を公開してみました。

公開してから改めて眺めてみると、つくづく下手だなと思いました。

そんな中で他の人のイラストを見てみると線が自分の線より凄く綺麗なことに気付きました。

僕は髪の毛をフリーハンドで描いていたのですが、他の人は多分カーブ機能を使って描いているんだと思いました。

そこで自分もカーブ機能を使って描いてみようと思い、ほとんどの線をカーブ機能を使って描いてみました。

思いのほか綺麗な感じに描けたので最初に描いた顔と比較してもらえると上達したように見えると思います。

フリーハンド

まずこれが最初に描いたフリーハンドの顔のイラストです。

幼稚園児か!と言いたくなる感じの絵になっています。

でもこちらのイラストが好きだという人も、もしかしたらいるかもしれませんね、イラストに正解はないと思いますので。

顔はフリーハンドで描くのは向いてないかもしれません。背景の木や雲などにフリーハンドが向いていると思います。

カーブ

そしてこちらがカーブ機能を使って描いた顔のイラストです。

メチャ上達したように見えますね。

これは何も見ずに適当に描きました。

多分カーブ機能を使うと誰でもこのぐらいのレベルのイラストは描けるんだということだと思います。

あとは影とかをつけると本格的なイラストになりそうですね。

あと、男の顔を描いているから楽なんだと思います。女の顔を描くには綺麗に見えるか、もしくは可愛く見えるようにしないといけないから、男の顔よりバランス調整が難しいと思います。

まとめ

描く前は、顔を描くのは難しいのかな、絵心とか無いと思うから描かないでおこう、などと思っていました。

しかし、実際に描いてみると問題点が見つかって、その解決方法を調べたりして理解できれば、次回描くときに上達します。

コツを掴めば最初に比べて物凄く上達したように見えるので少し自信が付いて描くのが億劫ではなくなります。

そして描いてるうちに少しずつレベルが上がっていくので多分楽しくなるのではないかと思います。

ということで、次回のブログの記事から少しずつイラストを入れていければいいなと思います。

おまけ

線を描いて、そのあとに中身を塗るのですが、線と塗りの中間が僕の使っているペイントソフトのMac用の「Paint Pad」では間が空いているように見えてしまう問題がありました。

そこで線の太さを少しだけ太くしてやると空いている隙間が線に塗りつぶされて上手く塗れているように見えるようになりました。

あと、見た目のバランス調整なのですが、最初に描いたイラストは顔の輪郭が幅広くて物凄く太った人のように見えたので、顔の輪郭を痩せている人に見えるように狭くなるように調整しました。本当に大雑把に調整したのですが、これが女の子の顔とかの場合は、ほっぺたなども見えてしかも痩せているように調整しないといけないと思うので、男を描いてよかったなと思いました。

以上でした、ご読了ありがとうございました。